都電の夏

ホーム柵で考える。

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2013年から荒川線の停車駅には、

すこしづつホーム柵が設置されてきました。

 

都電写真が好きな人間なので、

正直、最初に設置されたときは、撮影のとき、邪魔になるなあと不満を感じました。

 

しかし、最近、そのホーム柵にけなげさを感じはじめるようになりました。

 

考えてみれば、大好きな都電がこれからも人身事故などを起こさず、

安全運行するための設備ですから、写真とる人が我慢すればいいだけですもんね。

むしろホーム柵の魅力を積極的に、再発見していきたい、今日この頃です。

 

ちなみに、

調べてみますと、これらのホーム柵は、早川建設が710万円で落札し、

徐々に着工されたようです。

 

このオープンさも都電の魅力ですよね。

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安部邦治 (kuniharu abe)
webマガジン『tram』編集長。都電が大好きでNY留学中に制作した映画「Response」は、都電の映画。公益財団 川喜多記念映画文化財団で勤務の後、現在は某ストックフォト会社の海外アーカイブ担当。趣味は囲碁、登山、週末を利用したパワースポット巡り。
安部邦治 (kuniharu abe)

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